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[DMM.make AKIBA x 株式会社電通] 新たな事業を生み出し続ける北欧オープンイノベーションの現状 〜Slush 2018報告会〜

Description

ただのスタートアップイベントではなかった!Slush2018を振り返ります。

フィンランド、ヘルシンキを舞台にヨーロッパのみならず世界のスタートアップ企業が集まった「Slush2018」。
今年もブース出展やトークセッション、サイドイベントなど様々な場面でスタートアップだけでなく事業会社、行政、大学の取り組みや事例が紹介されました。

大手事業会社とスタートアップが本気で連携し生み出した様々な事例、北欧の産学官連携のショーケースとも言える事例など「スタートアップ中心のビジネスイベント」というイメージの背後にある様々な特徴も発見できました。

そのSlush2018を視察したDMM.make AKIBA、株式会社電通がそれぞれ印象に残ったイベントやスタートアップを紹介しながらSlush2018のポイントやフィンランドのスタートアップ事情、日本の事業会社が学べること、などなどを振り返るイベントを開催します。


Slushとは?
毎年12月に開催される「Slush」はヨーロッパ中のスタートアップ2600社が展示を行い、彼らとの商談を目的に世界中から2万人のビジネスパーソン、1600人の投資家が集まるヨーロッパ随一のイベントです。

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【イベント概要】
日程:1月31日(木) 19:00~
開催場所:DMM.make AKIBA 12F(富士ソフト秋葉原ビル)
主催:DMM.make AKIBA、株式会社電通
メディアパートナー:Forbes JAPAN
エアラインパートナー:フィンエアー
参加費:無料
言語:日本語
定員:80名(好評につき増枠しました)

18:30 開場
19:00 開始
19:05 プレゼンテーション
・田中 浩一氏 / フィンランド大使館 商務部 上級商務官
・渥美 栄司氏 / フィンランド大使館 商務部 上級商務官
・櫟 香菜氏 / GMOクラウド株式会社 グローバルサービスプロバイダー事業部 テクニカルアドバイザー
・大木 和典氏 / mui Lab, Inc.
・柿嶋 夏海氏 / 一般社団法人Slush Tokyo COO/ Head of Partnerships
・真島 隆大 / DMM.make AKIBA グローバルマーケティング&セールス プロデューサー
・岡島 康憲 / DMM.make AKIBA エヴァンジェリスト
・株式会社電通
20:20 ネットワーキング
21:00 閉会

◆登壇者紹介

田中 浩一氏 / フィンランド大使館 商務部 上級商務官
フィンランドと日本のビジネス交流の発展・促進でテレコム、エネルギー、エンジニアリング、イノベーションを担当。

渥美 栄司氏 / フィンランド大使館 商務部 上級商務官
情報通信、自動車、ヘルスケアといった様々な産業における日本企業からフィンランドへの投資促進を担当 。


櫟 香菜氏 / GMOクラウド株式会社 グローバルサービスプロバイダー事業部 テクニカルアドバイザー
メインフレームや Windows を中心とした OS周りのパフォーマンス系のテクニカルサポートに従事したのちに、GMOクラウドに参画。ゲーム開発ツールのテクニカルサポートやイベント出展を担当。


大木 和典氏 / mui Lab, Inc.
2016年までNissha USAで新規事業担当として、シカゴ、ボストン駐在。
ボストンにてmui Lab, Inc. 2017年10月立ち上げ後、2018年2月帰国。
代表取締役、Co-Founderとしてmui Labを運営。
「Mui」にてCES2019 Innovation Award, Best of Kickstarter受賞。


柿嶋 夏海氏 / 一般社団法人Slush Tokyo COO/ Head of Partnerships
2016年よりデザイナーとしてSlush Tokyoの運営に参加。その後Partnershipsを担当し、2018年より創業者から事業を引き継ぐ形でSLUSH TOKYO COOに就任。
2019年は「call for action」をテーマに掲げ、過去のslushにはなかった新たなコンテンツ企画等に従事。


真島 隆大 / DMM.make AKIBA グローバルマーケティング&セールス プロデューサー
スイスで幼少期を過ごしイギリスの大学を卒業後、帰国。人材、イベント代理店を経てゲーム業界でオフ・オンラインマーケティングに従事。DMM.make AKIBAでは営業、マーケティングをはじめ、海外事業を担当。


岡島 康憲 / DMM.make AKIBA エヴァンジェリスト
DMM.make AKIBAの企画・運営及びエヴァンジェリストを担当。ビッグローブ株式会社にて企画運営を担当。 2011年、岩淵技術商事株式会社を創業。自社製品開発やハードウェア商品の企画支援を行う。 2014年よりDMM.make AKIBAにジョイン。

【入館/受付 について】
12階入り口の受付にて、お名前をお知らせください。その際に、お名刺を1枚頂戴いたしますので、ご用意をお願いいたします。
ご来場者の皆さまは、18:30~19:30の間にご入場ください。
「富士ソフト秋葉原ビル」の4階にて、入館のアテンドをいたします。19:30を過ぎた場合は以下までご連絡ください。
DMM.make AKIBAイベント担当:070-3521-8257

【撮影について】
イベント会場内にて、スチール撮影およびムービー撮影を予定しております。
撮影された写真および動画は、主催者、登壇者、パートナーが放送、広告、印刷、その他各種メディア等の媒体で使用する可能性がございますので、あらかじめご了承のうえご来場ください。

【メディアパートナーについて】

Forbes JAPANは、世界的な経済誌であるForbesの日本版として、世界中のビジネスニュース、ランキング、テクノロジー、リーダーシップ、アントレプレナー、ライフスタイル、投資、金融ニュースを配信しています。
Forbes JAPANについて

【エアラインパートナーについて】

フィンエアーは、日本とヨーロッパを最短最速の約9 時間30分で結び、ヨーロッパ地域 約100都市に就航しています。2018年夏期スケジュールでは、成田、中部、関西、福岡からヘルシンキに週31便、コードシェア便を含めると週38便となり、欧州系エアラインで最大規模です。また、TripAdvisor「トラベラーズチョイス™人気エアライン2018」の1つに選出されたほか、Skytrax『北欧のベストエアライン』にも9年連続で選出され、同社エアライン格付けで四つ星評価を獲得しています。
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【DMM.make AKIBA について】

DMM.make AKIBAは、シェアオフィスやイベントスペースなど、ビジネスの拠点として利用できる「DMM.make AKIBA Base」と、ホンモノの機材でプロトタイピングを可能にする「DMM.make AKIBA Studio」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。モノを作りたい人が必要とする、全てをご用意しています。
DMM.make AKIBAについて

【株式会社電通 について】

電通ではマーケティングコミュニケーション領域以外にも、昨今では多くのスタートアップ企業の事業成長支援、大手企業の事業開発支援も行なっています。 また、2つのコーポレートベンチャーキャピタルを運営しています。
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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#405288 2019-01-29 09:58:44
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Thu Jan 31, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
DMM.make AKIBA 12F Base
Tickets
参加チケット FULL
参加チケット(増枠分) FULL
Venue Address
東京都千代田区神田練塀町3富士ソフト秋葉原ビル12F Japan
Organizer
DMM.make AKIBA
3,157 Followers